UJRC 上田日本無線株式会社 japanese english
製品情報
無線通信機器
電子応用機器
超音波関連機器(超音波センサ含む)
電子部品(モジュール・ユニット)
ソフトウェア開発
製品一覧へ>>
home 会社案内 事業案内 お問い合わせ リンク 採用情報

home 無線通信機器 FSY-147 ソーラー式無線遠隔監視端末システム(エコパケット)

  ソーラー式無線遠隔監視端末システム
  特定小電力、遠隔監視、アドホック通信、セキュリティ、制御、監視、ワイヤレス
ソーラー式無線遠隔監視端末システム
 
概要:ソーラー式無線遠隔監視端末システム
    エコパケットは、子機または親機に接続された各種センサ情報を、400MHz帯特定小電力無線にて親機に集約し、更にFOMA回線を通じて、センターシステムや、個人の携帯電話・パソコンなどに通報することが可能な無線遠隔監視端末システムです。また、FOMA回線を使用しない特定小電力無線のみでセンサ情報を収集するシステムも可能です。

 ソーラー電源の採用により、電源供給が困難な場所への設置を可能とし、省エネルギーなシステムを構築出来ます。

 監視システム、計測システム、制御システムなど、様々なテレメータシステムに利用でき、完全ワイヤレスで低コストのシステムを実現します。
 
親機(DCT-132)
 ・データ収集し、FOMA回線を通じて通報を行います。

中継機(DCT-133)
 ・子機と親機との間の中継を行います。

子機(DCT-143)
 ・センサ等の情報を取得し中継機または親機に送信します
  特徴:ソーラー式無線遠隔監視端末システム
  ●親機・中継機・子機共にソーラー電源を採用しており、環境に優しいクリーンエネルギーを使用します。
  ●機器間通信距離は見通しで約400mと長距離であり、中継機を設置することにより更に長距離・広範囲のネットワークに対応出来ます。
  ●本システムは、中継経路を自動検索するアドホック通信機能を搭載しており、設置が容易です。
  また、障害が発生した場合でも中継経路を再検索し、信頼性の高いシステムを構築出来ます。
  ●親機1台に対して、中継機と子機を合わせて最大99台まで接続することができ、多数の監視・計測をすることができます。
  ●親機は、センサの警報発生/復旧を通報するメール機能を有しています。
  ●親機に収集されたセンサ情報を定時に通報する機能を有しています。
  ●センサインターフェースは、親機・子機にそれぞれ0-5Vアナログ入力、デジタル入力、デジタル出力を標準で有しており、各種センサ入力の接続に対応しています。
  ●親機に直接センサを接続することもできますので、子機・中継機を使用しない最小の機器構成のシステムも可能です。
  ●監視端末の電源は、AC電源及びDC電源にも対応しています。
   


 

応用例:ソーラー式無線遠隔監視端末システム

ソーラー式無線遠隔監視端末システム 応用例 ビニールハウス温度監視システム
 
 ※子機及び親機に接続する各種センサ及びセンサが必要とする電源は別途必要になります。
 ※インテリジェント小電力無線システムのアドホック仕様のハイエンドモジュールを親機に使用することが出来ます。
 ※パソコン側の管理システムはカスタム対応でご用意します。

インテリジェント小電力無線システム 資料 「ソーラー式無線遠隔監視端末システム」応用例資料はこちらから
(ujrc-fsy-147-siryo-200809.pdf 1MB)


エコパケットの応用分野
               ソーラー式無線遠隔監視端末システム 応用分野

  仕様/性能
  1. FSY-147システム仕様
システム構成 親機1台に子機・中継機合わせて合計99台接続可能 ※1
NTTドコモ回線 FOMA回線(FOMAプラスエリア対応)※2
親機・中継機・子機間通信
適合規格
ARIB STD-T67 (特定小電力無線局テレメータ用、テレコントロール用、及びデータ伝送用無線設備)
アドホック通信機能搭載
周波数帯 429MHz帯
センタ(上位)インターフェース UDP/IPによる当社標準プロトコル搭載 ※3
定時通報機能 設定された時刻に収集されたセンサ情報を通報する機能
警報通報機能 収集されたセンサ情報を警報判断し警報発生/復旧通報をする機能
電子メール機能 警報発生/復旧通報を電子メールで通報する機能 ※4
(あて先は、最大4カ所まで設定可能)
データ収集機能 親機にセンサ情報を収集する機能(収集間隔は2分〜60分の範囲で1分間隔で設定可能)
機器間通信距離 見通しで約400m
  ※1:子機及び親機に接続するセンサ及びセンサ用電源は、別途必要になります。
※2:回線使用にあたりNTTドコモとの契約が必要です。
※3:センターシステム対応の場合、ソフトウェアのカスタマイズが必要です。
※4:電子メールは、NTTドコモのモペラセンター経由で送信されます。

  2. DCT-132 親機仕様
センサインターフェース アナログ入力  入力信号:DC0〜5V、A/D分解能:10ビット、A/D変換精度±1%以下、入力数2点
デジタル入力 入力信号:無電圧接点、入力数2点
デジタル出力 出力信号:オープンコレクタ DC30V/10mA、出力数:2点
電源 ソーラー電源 ソーラー電池:5.8W、蓄電池:シール型鉛蓄電池DC12V/7.2Ahを2個使用
外部AC電源入力

AC85〜132V、50Hz/60Hz、0.1A以下

外部DC電源入力 DC11〜15V、0.4A以下
無日照動作保証日数 7日間
筐体構造 防水構造 JIS C 0920 保護等級4 防まつ型に準拠
使用温湿度範囲 -10〜+60℃、25〜85%RH
外形寸法・質量 W340×H220×D133mm(突起物を含まず)、約10.5Kg

  3. DCT-134 子機仕様
センサインターフェース アナログ入力  入力信号:DC0〜5V、A/D分解能:10ビット、A/D変換精度±1%以下、入力数2点
デジタル入力 入力信号:無電圧接点、入力数1点
デジタル出力 出力信号:オープンコレクタ DC30V/10mA、出力数:2点
シリアル入出力 ※5 信号レベル:TTLレベル、ポート数:1ポート、信号:TXD,RXD,RTS,CTS※6
電源 ソーラー電源 ソーラー電池:0.3W、蓄電池:ニッケル水素電池DC2.4/1,900mAh
外部DC電源入力 DC2.5〜4V、0.05A以下
無日照動作保証日数 30日間
筐体構造 防水構造 JIS C 0920 保護等級4 防まつ型に準拠
使用温湿度範囲 -10〜+60℃、25〜85%RH
外形寸法、質量 W155×H90×D40mm(突起物を含まず)、約1Kg
  ※5:シリアル入出力を使用する場合は、ソフトウェアのカスタマイズが必要になります。
※6:RTS,CTS信号は、デジタル出力信号と兼用になります。

  4. DCT-133 中継機仕様
電源 ソーラー電源 ソーラー電池:5.8W、蓄電池:シール型鉛蓄電池DC12V/7.2Ahを2個使用
外部AC電源入力 AC85〜132V、50Hz/60Hz、0.05A以下
外部DC電源入力 DC11〜15V、0.05A以下
無日照動作保証日数 7日間
筐体構造 防水構造 JIS C 0920 保護等級4 防まつ型に準拠
使用温湿度範囲 -10〜+60℃、25〜85%RH
外形寸法、質量 W340×H220×D133mm(突起物を含まず)、約10Kg

 ※お客様のニーズに合わせた設計・製造も承りますので、ご相談下さい。
[ご注意]仕様は予告なく変更されることがあります。
FOMAは、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの登録商標です。
エコパケットは、上田日本無線株式会社の登録商標です。

インテリジェント小電力無線システム 資料 「ソーラー式無線遠隔監視端末システム」カタログ資料はこちらから
(ujrc-fsy-147-200809.pdf 1.5MB


お問合せはこちらからどうぞ
お問い合わせフォーム
  戻る
Copyright(c) Ueda Japan Radio Co., Ltd.