UJRC 上田日本無線株式会社 japanese english
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市町村防災行政無線
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  市町村防災行政無線
  日本無線株式会社の製品をベースに、市町村向けデジタル防災行政無線システムをご提供します。
  ●デジタル防災行政無線[移動系]システム
 260MHz帯のデジタル通信方式を使用した防災行政無線システムです。従来の通信機能に加え秘匿性の向上、文字を利用したメッセージ伝送や各種データ伝送が容易に利用でき、将来におけるシステムの拡張性に優れています。
 災害時のみならず、平常時のパトロール業務などにも大いに活躍できる移動通信システムです。
  ●デジタル防災行政無線[同報系]システム
 災害情報や行政情報などを住民の方々に伝達する無線システムです。
 拡声通報による音声伝達に加え、デジタル無線のためデータ通信の親和性・通話秘匿性の向上及び、双方向通話などが可能となり、多様な災害情報の伝達、収集などに適用できます。

  ■施工例

上田市デジタル防災行政無線 概要

上田市デジタル防災行政無線[移動系]システム
 上田市は、平成18年(2006年)3月6日に、当時の上田市、丸子町、真田町、武石村の合併により誕生しました。災害発生時等における迅速かつ的確な情報収集・伝達のための通信手段の安定的な確保が喫緊の課題となっていました。
 このため市では、これまでの旧市町村の無線設備を統合し、552Kuに及ぶ市域を通信エリアとするデジタル式防災行政無線(移動系)の整備を行いました。平成22年9月竣工。
 無線設備は、市役所本庁舎を統制局として、市内6箇所の中継局を経由して各地域自治センターや広域避難場所等の防災地点及び行政車両・消防団車両・消防団も含めた通信網を構築し、双方向通信や内線電話との直接通話、画像伝送といったデジタル無線システムの特性を最大限に活用することにより、災害時等における非常通信を容易に行うことが可能になりました。
   「上田市デジタル防災行政無線[移動系]システム パンフレット 市長ごあいさつより抜粋」




長和町デジタル防災行政無線 概要

長和町デジタル防災行政無線[同報系]システム
 長和町防災無線システムは、災害時における避難勧告・避難指示、災害状況などの情報を素早く住民の皆様に伝達するための無線システムです。
 長和町は和田峠や美ヶ原高原等、風光明媚な自然環境を備え、その大部分を森林に囲まれています。また、大門川・依田川という一級河川が流れ、過去に河川の氾濫など自然災害が数多く発生しています。
 現在、災害を完全に防ぐことは難しい状況ですが、一度災害が起きてしまうと大惨事につながって行くので、過去の災害の経験を教訓に災害発生時にも被害が最小限に食い止められるようにデジタル同報無線を整備し、住民の皆様への情報伝達手段により一層の充実を目指します。
 地形条件が左右する電波伝播環境を良好に保つため、中継局を長久保東山に配置し、親局の長門庁舎から庁内各所に配置された屋外拡声子局への通信を行い、各支局から避難勧告等の情報が流れます。
 また、デジタル無線方式であることから、テレメータシステムによる河川の水位、風向風速、温度、湿度、雨量の気象観測データの収集及び、親局と緊急通話装置(6箇所)を使用した双方向通信なども取り入れ、防災体制のより一層の整備を図っています。
 なお、従来からの長和町情報館の有線放送電話の情報伝達手段と連携し、緊急連絡は有線放送設備へも伝達することが可能となっています。
   「長和町防災無線システム パンフレット システムの概要より抜粋」






 
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