JRC上田日本無線株式会社 採用案内


上田日本無線の 先輩

長谷川 健

無線通信ビジネスユニット マリンレーダー設計
2011年入社

時代は無線へと舵を切った————
これからも自分とチームの力を信じて
世界の海で活躍するマリン機器を。

設計したものが形になって、世に出る
それこそが技術者にとっての一番の醍醐味。

学生時代、半導体関係の企業でインターンシップを体験したのですが、そこでは何か違う…と。改めて本当にやりたいことは何か自問自答する中で出会ったのが当社。有線から無線へ、今後は無線が主流になると確信して入社を決めました。
 
現在は無線技術課の中でマリン機器、主に船舶に搭載されるマリンレーダーの液晶モニタの設計に携わっています。仕事をしていて一番嬉しいのは、設計したものが形になり、それが市場に出て評価されること。技術者にとって一番の醍醐味ですよね。
 
以前の部署では日本国内の規格だけを考慮すれば良かったんですが、マリン機器は海外での使用を視野に入れて設計するので各国の規格やシステムの知識も必要になります。勉強しなれければならないことが本当にたくさんあって、時には東京のシンポジウムへ足を運ぶことも。一人で地道に学ぶことも大事ですが、シンポジウムなどで話を聞くと、5年先、10年先の新技術が分かる。この分野の進むべき方向も見えてくるので、時間を割いてでも行く価値は十分あると思っています。

上下の関係なく自分の意見はきちんと言う、
優れた製品を生むのは信念のあるチーム力です。

今、所属するチームは全員で6名。男性ばかりなんですが、皆さんそれぞれ技術者としての信念があって、考え方もスタンスも違う。仕事をしていると、時には意見が衝突する場面もあります。でも、いいものを作るという目的が同じなので、どの意見も間違ってはいない。たとえ衝突しても、とことん話し合えるからこそ最後には納得できる優れたモノが完成するんです。まさにチームの力ですよね。自分は年齢的には一番下ですが、確証があれば「私はこう思う!」とはっきり意見を言います。当社は、良い意味で上下間の敷居が低い。ですから、チーム内でも壁を感じたことはありません。こういう社風や環境は他社にも誇れるものではないでしょうか。
 
実際、どの会社も入社してみなければ分からないことはいっぱいありますよね。これから社会に出る人にはいろいろな会社を見て、ここなら自分が存分に活躍できるという会社を見極めてほしい。そういう会社であれば、苦労があっても後悔はしないはずです。

プロフィール

マリン機器の設計および評価に日々取り組んでいる。飄々とした人柄ながら、将来的に必要と感じたシンポジウムなどがあれば県外へも足を運ぶ熱心さと、自分が確信した事柄に関しては先輩に対しても堂々と論陣を張る強靭さを併せ持つ。

自分の長所
勢いにのればどこまでもいく
自分の短所
押しに弱い
座右の銘
石の上にも五年
仕事のポリシー
何事にも熱意を持って取り組む
趣味または特技
趣味は観光地めぐり
休日の過ごし方
温泉・食べ歩き・お昼寝

学生の皆さんへ一言

就職活動中は苦しいことも多いと思いますが、社会に出ればそれらはすべて楽しい思い出になります。まずはいろいろな会社を見て回って、自分が思う存分力を発揮できる、思い切り活躍できる、そういう会社を見極めることが大切。そこで仕事するのであれば、どんなに苦労しても悔いることはないはずですから。