JRC上田日本無線株式会社 採用案内


上田日本無線の 先輩

関 祐人

メディカルビジネスユニット 機構設計
2014年入社

大きな可能性を秘めた医療機器分野。
いつかは自分が作る最新機器で
生命と健康に貢献したい。

高校時代から興味があった医療機器
自分の夢をかなえたい! と入社を決めました。

医療機器に興味を持ったのは高校生の時。私は中学から部活で野球をしていたんですが、高校2年の冬に右脚の半月板を損傷してしまって。その時に病院で超音波診断機器やMRIのお世話になったのが、この道を志すきっかけとなりました。
 
大学では生命化学科の医工学コースを選択したのですが、実際に学んでみると興味深いことがいっぱいあって、やればやるほど面白い分野でした。超音波に限らず、人の生命や健康のために貢献できるのは素晴らしいこと。それに、この分野は一般的にはまだあまり知られていないことも多く、これからもっと発展する可能性があるので、そういう意味でも大いにやり甲斐があると感じました。
 
就職活動では医療機器業界に的を絞って探していたのですが、サービスエンジニア的な職種の募集が大半で、開発職は希少。そんな中、故郷である上田にあって、しかも憧れていた超音波診断装置の開発職で採用していたのが上田日本無線でした。ここなら自分の夢が叶えられる、そう考えて最終的に入社を決めました。

目標は新機種の医療機器を一から設計すること
今は課題を乗り越えながら日々学んでいます。

入社してすぐに希望のメディカル機構設計課に配属されました。でも、実際に仕事を始めてみると自分の知識不足や技術の未熟さを痛感することばかり。筐体といって外装・ケースの設計に携わっていますが、いざ組み立てという段階になってから設計ミスや不具合が見つかることもありました。まわりの先輩たちは当然のことながら知識も技術も豊富。そのうえ優しくて、とてもよくフォローしてくださるので何度助けられたことか… アドバイスも的確で、本当に勉強になります。自分も早く先輩のようになって、いつかは新機種の医療機器、超音波診断装置を一から開発・設計したいですね。
 
この仕事を目指すきっかけとなった野球は、今でも会社の部活で続けています。地元では結構強くて、去年は県大会へ出場したほど。メンバーは20名くらいいますが、部活を通じて普段はほとんど接点のない部署の人とも交流でき、社内のコミュニケーションづくりに役立っています。

プロフィール

念願だった超音波診断装置の設計、その中で筐体を担当している。医療製品における筐体の強度はユーザーの安全にも直結するもの。それだけに一瞬たりとも手を抜くことはできない。強度のみならず、規格、ユーザビリティを高次元で融和させるべく試行錯誤する日々。

自分の長所
持続性
自分の短所
消極性
座右の銘
継続は力なり
仕事のポリシー
わからないまま仕事をしない
趣味または特技
野球
休日の過ごし方
野球、ROCKフェス、旅行

学生の皆さんへ一言

就職活動というのは正解がないところが本当に大変だと思います。私の就職活動を振り返っても、内定を頂けた企業とそうでない企業で何が違ったのか全然わかりませんでした。そんな正解がない就職活動の中で大事なのは自分の考えや思いをしっかり持ち、貫き通すことだと思います。